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節目の19000円意識も、売り一巡後は下げ渋りか
2017年8月28日 / 23:17 / 3ヶ月前

節目の19000円意識も、売り一巡後は下げ渋りか


*08:10JST 節目の19000円意識も、売り一巡後は下げ渋りか
[本日の想定レンジ]
 28日のNY市場はまちまち。ハリケーン「ハービー」がもたらした大洪水が経済に与えた影響を見極めたいとの思惑から、様子見ムードの強い相場展開だった。ダウ平均は5.27ドル安の21808.40、ナスダックは17.37ポイント高の6283.02。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円高の194650円。
 もっとも、北朝鮮西岸から北東に向かってミサイルが午前5時58分ごろ発射された。北海道の襟裳岬東方の東、およそ1180キロの太平洋上に落下と推定されており、この影響からシカゴ225先物は時間外で一時19100円を下回る場面もみられている。
 これにより、日経平均はマドを空けての下落になる可能性が高く、19000円前半での攻防をなるなか、週足ベースの一目均衡表では19283円辺りに位置している基準線辺りが意識されそうだ。これをあっさり割り込んでくるようだと、節目の19000円のほか、雲上限の18580円辺りが意識されてくる。日足のボリンジャーバンドでは再び-2σを割り込んでくる可能性があり、売り一巡後は下げ渋りも意識されよう。19000-19400円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 19400円−下限 19000円


《TM》

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