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MACDは陰転シグナル継続で踏ん張りたいところ
2017年9月5日 / 23:37 / 15日前

MACDは陰転シグナル継続で踏ん張りたいところ


*08:34JST MACDは陰転シグナル継続で踏ん張りたいところ
[本日の想定レンジ]
 5日のNY市場は下落。北朝鮮による核実験や、新たなミサイル発射への警戒感から投資家心理が悪化し売りが先行。トランプ大統領が、オバマ政権で策定された不法移民の強制送還を免除する政策を撤回する方針を示したことで政権運営への懸念も強まり、終日軟調推移となった。ダウ平均は234.25ドル安の21753.31、ナスダックは59.76ポイント安の6375.57。シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円安の19355円。
 北朝鮮のミサイル発射を受けた連休明けのNY市場の下げについては織り込み済みの面はあるが、警戒感が根強い中では、自律反発狙いの買いは入れづらいところである。日経平均は週初の下げで8月31日のリバウンド局面で空けていたマド(19538-19583円)を埋め、昨日は8月30日に空けたマド(19371-19435円)を埋めている。ボリンジャーバンドでは-1σを下回り、再び-2σが意識されてきている。
 パラボリックのSAR値は19339円まで上昇してきており、これにタッチする形での陰転シグナル発生が近づいてきている。一方でMACDは下向きで推移しているが、まだシグナルを上回っており、陽転シグナルが継続している。一目均衡表では転換線が上値抵抗として意識されやすく、もち合いレンジの下限での攻防。まずは直近安値水準を割り込まず、踏ん張りたいところ。19250-19450円のレンジを想定。


[予想レンジ]

上限 19450円−下限 19250円


《TM》

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