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15連騰後もボリバン+2σの切り上がりに沿った形での上昇か
2017年10月22日 / 22:57 / 1ヶ月前

15連騰後もボリバン+2σの切り上がりに沿った形での上昇か


*07:52JST 15連騰後もボリバン+2σの切り上がりに沿った形での上昇か
[本日の想定レンジ]
 20日のNY市場は上昇。米上院が2018会計年度予算の大枠となる予算決議案を51対49の僅差で可決。トランプ政権が目指す大型減税の議会審議が本格化するとの見方から主要な株価指数は高値を更新。ダウ平均は165.59ドル高の23328.63、ナスダックは23.99ポイント高の6629.05。シカゴ日経225先物清算値は大阪比105円高の21555円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から買いが先行しよう。日経平均は14営業日続伸で1960年12月21日から1961年1月11日にかけての最長記録となる14連騰に並んだ。本日は15連騰と最長記録を更新することになりそうだ。
 ボリンジャーバンドでは、+1σと+2σとのレンジで推移するなか、引き続き+2σの切り上がりに沿った形での上昇が続いている。+2σを大きく上放れる流れにもならず、じり高基調が続くことでシグナルとしては過熱感が高まる状況にはない。ただ、じり高基調のため、パラボリックのSAR値は実線に張り付く格好で上昇している。
 そのため、SAR値は21235円辺りに位置しており、これにタッチする形で、あっさり陰転シグナル発生する可能性は意識しておく必要がありそう。週間形状のボリンジャーバンドでは+3σまで上昇しており、強いトレンドではあるが、いったんは日柄調整が欲しいところであろう。21450-21650円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 21650円−下限 21450円


《TM》

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