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いったん調整を挟みたいところではある
2017年10月29日 / 23:49 / 20日後

いったん調整を挟みたいところではある


*08:42JST いったん調整を挟みたいところではある
[本日の想定レンジ]
 27日のNY市場は上昇。複数の主要ハイテク決算が予想を上振れたことが好感され、買いが先行。高値警戒感から上値は限られたものの、7-9月期GDP速報値が予想を上振れたほか、原油相場の上昇が好感され、堅調推移となった。ダウ平均は33.33ドル高の23434.19、ナスダックは144.49ポイント高の6701.26。シカゴ日経225先物清算値は大阪比変わらずの22050円。
 シカゴ先物が変わらずだったほか、円相場がやや円安一服となるなか、こう着感の強い相場展開になりそうだ。先週は1996年7月以来の22000円を回復した。引き続き上昇する5日線が支持線として機能している。ボリンジャーバンドの+2σは22080円辺りまで切り上がっているため、買われ過ぎシグナルは発生せず、引き続き+2σの上昇に沿ったトレンドが継続している。
 MACDは400を超えており、昨年12月のピーク水準に近づいてきている。強いトレンドが継続しているものの、週足ではボリンジャーバンドバンドの+3σの切り上がりに沿った上昇が続いている。記録的な連騰記録だったこともあるが、+3σに沿った上昇のなか、いったん調整を挟みたいところではある。21900-22150円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 22150円−下限 21900円


《TM》

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