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放れた方向にやや走りやすい需給状況に
2017年11月28日 / 23:26 / 15日前

放れた方向にやや走りやすい需給状況に


*08:23JST 放れた方向にやや走りやすい需給状況に
[本日の想定レンジ]
 28日のNY市場は上昇。次期FRB議長に指名されているパウエルFRB理事が、公聴会で緩やかな利上げ路線の継続に言及したことで買いが先行。北朝鮮によるミサイル発射を受けてナスダックは一時下げに転じる場面もみられたが、その後急速に切り返すなど、影響は限定的だった。ダウ平均は255.93ドル高の23836.71、ナスダックは33.84ポイント高の6912.36。シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円高の22630円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から5日線を上回ってくることになろうが、足元のもち合いレンジ上限レベルでのこう着が続きそうである。ただし、ボリンジャーバンドでは、バンドが収れんする中で、+1σと中心値(25日)とのレンジ内での推移が続いている。一目均衡表では基準線が支持線として意識されている。引き続き煮詰まり感が台頭してきており、レンジから放れる動きが出てきそうである。また、商いが膨れてはいないもの、現在のもち合いレンジでの商いが積み上がってきており、放れた方向にやや走りやすい需給状況になっている。22500-22700円のレンジを想定する。


[予想レンジ]

上限 22700円−下限 22500円


《TM》

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