January 18, 2018 / 11:47 PM / 6 months ago

下値固めで次の展開待ち


*08:40JST 下値固めで次の展開待ち
[本日の想定レンジ]
 18日のNY市場は下落。前日の大幅上昇を受けて利益確定の売りが散見されたほか、債務上限問題による米国政府機関閉鎖への警戒感から軟調推移となった。住宅や製造業関連指標が予想を下回ったことも嫌気された。ダウ平均は97.84ドル安の26017.81、ナスダックは2.23ポイント安の7296.05。シカゴ日経225先物清算値は大阪比55円高の23825円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、前日の下げに対する自律反発が意識されやすい。しかし、もち合いレンジからの突破は期待できず、レンジ内でのこう着が続きそうである。昨日は米株高の流れを受けてギャップ・アップで始まり、1991年以来の24000円を回復した。しかし、その後はこう着感の強い相場展開となるなか、下げに転じている。ただ、5日線が支持線として意識されており、これまでのもち合いレンジ内での展開。ボリンジャーバンドでは+2σ水準から始まったが、押し戻される格好で+1σとのレンジ内での推移となった。MACDは陽転シグナルが継続しているが、シグナルとの乖離が縮小してきている。いったんは達成感も意識されそうだが、下値固めで次の展開待ちといったところである。23750-23950円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 23950円−下限 23750円


《TM》

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