February 7, 2018 / 11:39 PM / 3 months ago

26週線レベルでの攻防


*08:31JST 26週線レベルでの攻防
[本日の想定レンジ]
 7日のNY市場は下落。連日の荒い値動きが一服し、買い戻しが先行。その後、米上院指導部が軍事費などの財政支出を大幅に増加させた2年にわたる予算案に合意したことで長期金利が再び上昇した。投資家心理の悪化を受けて上げ幅を縮小、その後は小動きとなるも引けにかけて下落した。ダウ平均は19.42ドル安の24893.35、ナスダックは63.90ポイント安の7051.98。シカゴ日経225先物清算値は大阪比比220円高の21830円。
 シカゴ先物にサヤ寄せする格好から買いが先行しよう。ただし、5日線やマド下限、一目均衡表の雲下限といった抵抗線突破は考えづらいところである。まずは前日の上ヒゲをその程度吸収できるかであろう。昨日は前日までの急落に対する自律反発をみせたが、前日に空けたマド下限での攻防となり、5日線に上値を抑えられる格好から上げ幅を縮めている。一目均衡表では雲下限に跳ね返される格好となった。自律反発の初動では想定された動きといったところであろう。ただし、26週線を下回っている状況であり、同線が上値抵抗として意識されてくるようだと、調整が長期化する可能性があり、52週線が意識されてくる。21500-22000円のレンジを想定。

[予想レンジ]

上限 22000円−下限 21500円


《TM》

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