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13日のNY市場はまちまち


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;33677.27;-68.13Nasdaq;13996.10;+146.10CME225;29830;+50(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は68.13ドル安の33677.27ドル、ナスダックは146.10ポイント高の13996.10で取引を終了した。予想を上回った3月消費者物価指数を受けインフレへの懸念が強まったほか、当局がジョンソン・エンド・ジョンソン製造の新型コロナワクチン接種中断を勧告したため、経済活動の再開が滞り回復が抑制されるとの懸念が広がり寄り付き後、下落した。長期金利の低下を受けてハイテクが強く、下値を支えた。その後、原油価格の上昇や政府が全国民への供給に十分なワクチンを確保していることを明らかにすると、警戒感が後退。引けにかけて下げ幅を縮小した。セクター別では、自動車・自動車部品が上昇、銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比50円高の29830円。ADRの日本株はソフトバンクG
9984、ファナック6954、任天堂7974、富士通6702、TDK6762が堅調。半面、トヨタ7203、ファーストリテ9983、ホンダ7267、セコム9735が小安いなど、対東証比較(1ドル109.06円換算)で高安まちまち。
《FA》

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