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14日のNY市場は下落


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34577.57;-292.06Nasdaq;15037.76;-67.82CME225;30135;-265(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は下落。ダウ平均は292.06ドル安の34577.57ドル、ナスダックは67.82ポイント安の15037.76で取引を終了した。8月消費者物価指数(CPI)の伸びが前月から鈍化し高インフレへの懸念が後退し、寄り付き後、上昇。同時に、新型コロナウイルスの変異株流行による景気回復への影響が裏付けられたため売りが加速、下落に転じた。加えて、今週後半の満期日に向けたオプション絡みの取引も目立ち、下げ幅を拡大。セクター別では、銀行やエネルギーの下落が目立った一方、ソフトウエア・サービスが小幅上昇となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比265円安の30135円。ADRの日本株はトヨタ
7203、ソニーG6758、ファナック6954、ソフトバンクG9984、ファーストリテ9983、HOYA7741、任天堂7974、富士通6702、コマツ6301、資生堂4911、オムロン6645、セコム9735、TDK6762など、対東証比較(1ドル109.7円換算)で全般軟調。
《FA》

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