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7日のNY市場は上昇


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;33180.14;+264.36Nasdaq;12175.23;+113.86CME225;28210;+200(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場は上昇。ダウ平均は264.36ドル高の33180.14ドル、ナスダックは113.86ポイント高の12175.23で取引を終了した。小売り大手のターゲットが業績見通しを下方修正したことで下落し、小売銘柄を中心に業績の悪化を懸念する売りが波及した。インフレと利上げによる景気後退への懸念は根強く、また週後半に発表を控える5月消費者物価指数(CPI)の動向を見極めたいとの思惑から、動きづらく方向感のない展開。その後、長期金利が低下するとハイテク株を中心に買い戻され、午後は堅調に推移した。セクター別では、原油高を受けてエネルギーが大きく上昇したほか、ヘルスケア、資本財なども上昇。小売と食品・生活必需品のみが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比200円高の28210円。ADRの日本株はソニーG
6758、ソフトバンクG9984、ファナック6954、ファーストリテ9983、デンソー6902、HOYA7741、富士フイルム4901、富士通6702、資生堂4911、エーザイ4523、オムロン6645、日東電6988など、対東証比較(1ドル132.61円換算)で全般堅調。
《FA》

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