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日経平均は小幅反発スタート、自律反発狙いの買いが優勢に
2014年7月14日 / 09:19 / 3年後

日経平均は小幅反発スタート、自律反発狙いの買いが優勢に


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15199.18;+35.14TOPIX;1256.82;+1.63

[寄り付き概況]

 日経平均は小幅反発で始まった。11日の米国市場が上昇したことが安心感につながったようだが、先週はアベノミクス後で初の5日続落だったこともあり、自律反発狙いの買いが優勢のようだ。セクターでは、空運、情報・通信、石油・石炭、ゴム製品、化学、卸売、電力・ガス、精密機器などがしっかり。半面、海運、不動産、その他金融、その他製品、鉱業、食料品などが小安い。売買代金上位では、TモバイルUSの買収で大筋合意との報道を受けたソフトバンク9984は、売り先行後にプラスに転じている。そのほか、トヨタ自7203、日本通信9424、ミクシィ2121、ホンダ7267、マーベラス7844、サーバーダイン7779などが堅調。一方で、菊池製作所3444が下げに転じてきているほか、オリックス8591、三井不8801などが冴えない。そのほか、業績観測が報じられたツガミ6101が買い気配から始まった。
《KO》

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