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日経平均は20000円台を回復してスタート、メガバンクや半導体関連が上昇
2017年9月19日 / 01:03 / 1ヶ月前

日経平均は20000円台を回復してスタート、メガバンクや半導体関連が上昇


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20128.18;+218.68TOPIX;1655.89;+16.95

[寄り付き概況]

 19日の日経平均は8月8日以来の20000円台を回復してスタートした。前日の米国市場では、北朝鮮情勢を巡る地政学リスクへの警戒感が後退し、アジアや欧州株が概ね全面高となった流れから、米国株も金融やハイテクセクター中心に買われた。NYダウは7営業日続伸となり、連日で最高値を更新した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比200円高の19990円となり、為替相場は1ドル111円40銭台と前週末比円安方向に振れて推移している。これを受けて、本日の東京市場は買い先行となった。米長期金利上昇やSOX指数上昇などの外部環境好転によって、メガバンクや半導体関連の上昇が目立っている。

 セクターでは、保険業、その他金融業、電気機器、証券・商品先物取引業などが上昇。売買代金上位では、日産自7201、ソフトバンクG9984、ソニー6758、ファナック6954、村田製作所6981、第一生命HD8750、みずほ8411、パナソニック6752、ホンダ7267、ブリヂストン5108、日立6501、ファーストリテ9983、三菱電機6503、SUMCO3436が堅調。一方で、リクルートHD6098などは下落している。

(アナリスト 雲宮祥士)
《HT》

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