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日経平均は反落でスタート、円高進行などを嫌気、ソフトバンクGが売り先行
2017年11月7日 / 00:57 / 16日後

日経平均は反落でスタート、円高進行などを嫌気、ソフトバンクGが売り先行


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22518.75;-29.60TOPIX;1790.54;-2.12

[寄り付き概況]

 7日の日経平均は反落でスタート。前日の米国市場では、好調が続く7-9月期決算を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まっているほか、ハイテクセクターでの大型買収や原油相場の上昇、税制改革への期待から堅調推移となった。一方、シカゴ225先物清算値は大阪比20円安の22580円となり、為替相場は1ドル113円70銭台で推移。本日の東京市場は円高進行や高値警戒感が嫌気され売り先行となった。また、サウジアラビアで著名投資家のアルワリード王子が拘束されているとの報道をネガティブ視する向きもある。前日に第2四半期決算を発表したソフトバンクG9984は売り先行となった。

 セクターでは、鉱業、海運業、鉄鋼、石油石炭製品などが上昇。売買代金上位では、ソニー6758、三菱UFJ8306、キーエンス6861、三菱商事8058、SUMCO3436、ファナック6954、東京エレクトロン8035、安川電機6506、三井物産8031、日立6501が上昇。一方で、ソフトバンクG9984、任天堂7974、神戸鋼5406、SUBARU7270、ディスコ6146、古河電工5801は下落。


《SK》

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