July 2, 2019 / 12:38 AM / 4 months ago

日経平均は30円安でスタートもその後プラス転換、東エレクや日立が堅調


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21699.43;-30.54TOPIX;1584.72;-0.13

[寄り付き概況]

 2日の日経平均は前日比30.54円安の21699.43円と反落で取引を開始した。米国株式相場は上昇。6月29日の米中首脳会談で通商協議再開に合意し、トランプ政権が中国からの輸入品への追加関税措置を見送ったことから貿易摩擦を巡る懸念が後退し、買いが先行。OPECが減産延長を合意し、原油相場が上昇したことも好感された。しかしながら、独立記念日の祝日を控えており、買いが一巡するとその後は閑散取引で上げ幅を縮小する展開となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円安の21680円。この流れから、日経平均は前日の上昇に対する利益確定売りにより反落で寄り付いた。ただ、その後は下げ幅を縮め、プラスに転換する展開となっている。

 業種別では、鉱業、石油・石炭製品、機械、化学、不動産業、非鉄金属などがマイナスで推移。一方、電気・ガス業、その他金融業、保険業、食料品、空運業、サービス業、建設業などがプラスで推移している。売買代金上位では、太陽誘電6976の下落が目立つほか、ZOZO3092、SMC6273、ファナック6954、安川電機6506、NTT9432などがさえない動きとなっている。一方、スズキ7269、リクルートホールディングス6098、日立6501、東京エレクトロン8035、JT2914などがプラスで推移している。
《US》

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【FISCO】

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