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一先ず自律反発としては理想的な水準まで戻す
2017年9月11日 / 03:19 / 12日前

一先ず自律反発としては理想的な水準まで戻す


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;19541.36;+266.54TOPIX;1615.18;+21.64

[後場の投資戦略]

 日経平均はショートカバー優勢の流れのなか、5日線を突破して始まり、その後は25日線を捉えてきている。ここからは強弱感が対立しやすいところであるが、もち合いレンジの上限である19600円処辺りまではショートカバーが入りやすいところであろう。ただし、積極的な売買は引き続き手控えられる可能性が高く、インデックスに絡んだリバランス中心の商いになりそうだ。

 また、米国は北朝鮮への新たな制裁のため11日に国連安全保障理事会で決議案の採決を求めている。新たな制裁内容次第では北朝鮮によるミサイル発射の可能性もあるとみられ、懸念要因が払拭されることはなさそうだ。一先ず自律反発としては理想的な水準まで戻しており、次第にこう着感が強まろう。物色の流れとしては、アップルやEV関連に向かいやすいだろう。(村瀬智一)
《AK》

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