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日経平均は311円高でスタート、約1年半ぶりの2万円台回復、トヨタ自や任天堂などが堅調
2017年6月2日 / 04:31 / 6ヶ月後

日経平均は311円高でスタート、約1年半ぶりの2万円台回復、トヨタ自や任天堂などが堅調


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20171.71;+311.68TOPIX;1608.81;+22.67


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前引けから上げ幅を拡大してスタートし、20200円台に乗せている。ランチタイムの225先物は20200円近辺まで上昇。昼のバスケットは差し引き20億円の売り越しとの観測だった。日経平均が15年12月以来、約1年半ぶりの2万円台回復となり、追随買いの動きが続いているようだ。但し、円相場は1ドル=110.50-60円水準でのもみ合いが続いており、さほど円安は進んでいない。

 セクター別では、鉄鋼、証券、銀行業、ゴム製品などの上げが目立つ。マイナスは食料品の1業種のみとなった。売買代金上位では、三菱UFJ8306、三井住友8316、みずほ8411といったメガバンク株が買われ、任天堂7974、ソフトバンクG9984、ソニー6758、トヨタ自7203などその他も全般堅調。ファーストリテ9983や第一生命HD8750は4%超、野村8604や三菱電6503は5%超の上昇となっている。一方、エムアップ3661が急反落し、NTT9432やJT2914もマイナス圏で推移している。


《HT》

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