November 29, 2018 / 4:27 AM / 14 days ago

後場の日経平均は158円高でスタート、リクルートや京セラがプラスで推移


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;22335.06;+158.04TOPIX;1664.12;+10.46

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比158.04円高の22335.06円と前場引けからやや上昇幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は5日続伸。201.44円高の22378.46円(出来高概算6億6800万株)で前場の取引を終えた。中国をはじめとしたアジア株の戻りの鈍さが意識されると、日経平均も上げ渋る展開になった。この流れからランチタイムの225先物は22300-22340円のレンジで推移。円相場は1ドル113円30銭台で前日比で円高傾向で推移していることから、日経平均は前引け値から上昇幅を狭める格好での後場寄り付きとなった。

 業種別では、サービス業、その他製品、精密機器、石油・石炭製品、医薬品などが堅調に推移する一方、パルプ・紙、水産・農林業、保険業などがマイナスで推移。売買代金上位では、大日本住友製薬4506の上昇が目立ち、リクルートHD6098、任天堂7974、ソフトバンクG9984などが上昇しているほか、京セラ6971、ダイキン工業6367などがプラスで推移している。一方、KDDI9433、資生堂4911、武田薬品4502がマイナスで推移している。


《HH》

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