December 17, 2018 / 4:08 AM / in 3 months

後場の日経平均は167円高でスタート、ユニファミマや昭和電工などの上げが目立つ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21542.65;+167.82TOPIX;1599.38;+7.22

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比167.82円高の21542.65円と前引け値(21536.85円)とほぼ変わらずの水準で取引を開始した。昼のバスケットは、差し引き10億円の買い越しとの観測。ランチタイムの日経225先物は、21460円から21490円を中心に横ばい推移。前場はリバランス中心の売買となっていたが、後場も引き続き方向感に欠ける展開。マザーズ指数が2%の下落となっており、個人投資家のセンチメントを悪化させている。

 売買代金上位では、ユニファミマ8028を筆頭に、昭和電工4004、東京電力HD9501、東エレク8035、SUMCO3436などの上げが目立つ。一方、ホシザキ6465が前週末のストップ安に続いて急落している。業種別では、電気ガス、陸運、保険、不動産などが堅調、石油石炭、鉱業、水産農林などがマイナス圏で推移している。
《HH》

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【FISCO】

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