July 9, 2019 / 4:20 AM / in 4 months

後場の日経平均は13円安でスタート、太陽誘電や安川電の下落が目立つ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21520.88;-13.47TOPIX;1572.16;-6.24

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比13.47円安の21520.88円とマイナス圏に転換して取引を開始した。午前の日経平均は反発。ただ、午前の取引で買い一巡後に伸び悩んだのに加え、225先物はランチタイムにかけて21490円-21570円のレンジで推移し、アジア株も軟調であることから、後場の日経平均はマイナス圏で寄り付く形となった。ただ、円相場は1ドル108円70銭台で円安傾向に振れており、その後は再びプラス圏に転換する場面も見られ、前日引け付近での小幅な動きとなっている。

 業種別では、海運業、繊維製品、鉄鋼、ガラス・土石製品、機械、電気機器、化学、パルプ・紙などがマイナスで推移している。一方、石油・石炭製品、水産・農林業、証券・商品先物取引業、食料品、保険業、情報・通信業、鉱業などがプラスで推移。売買代金上位では、太陽誘電6976、安川電機6506の下落が目立つほか、スズキ7269、東京エレクトロン8035、村田製作所6981、日本通信9424、SUMCO3436、7&iHD3382などがマイナスで推移。一方、ファーストリテ9983、KDDI9433、東京海上8766、資生堂4911、リクルートホールディングス6098、ソフトバンクG9984などがプラスで推移している。
《HH》

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