July 10, 2019 / 4:06 AM / 3 months ago

後場の日経平均は19円安でスタート、昭和電工や楽天などが下落


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21545.58;-19.57TOPIX;1567.53;-7.36

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比19.57円安の21545.58円と下げ幅を縮小して取引を開始した。午前の日経平均は反落。225先物はランチタイムにかけて21500円-21530円のレンジで推移。アジア株が堅調であることに加えて、円相場は1ドル108円90銭付近で前日より円安傾向に振れていることから、後場の日経平均は下げ幅を縮めて寄り付く形となった。その後は下げ幅を縮めて、一時プラス圏に転換する場面も見られ、底堅さは意識される動きとなっている。

 業種別では、情報・通信業、精密機器、鉱業がプラスで推移しているのを除き、鉄鋼、パルプ・紙、海運業、化学、非鉄金属、サービス業、機械、建設業、電気・ガス業などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、昭和電工4004、楽天4755、リクルートホールディングス6098、安川電機6506、村田製作所6981、任天堂7974などがマイナスで推移。一方、日本通信9424の上昇が目立つほか、KDDI9433、NTT9432、太陽誘電6976、NTTドコモ9437、ファーストリテ9983などがプラスで推移している。
《HH》

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