for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

後場の日経平均は413円高でスタート、ファーストリテやソニーなどが上昇


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;26847.57;+413.95TOPIX;1771.81;+16.89

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比413.95円高の26847.57円と前場終値から上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は上げ幅を拡大。アジア市場は一部を除きほぼ全面高。為替は1ドル=104円40銭近辺と朝方より横這いで推移。午前の日経平均は、米国で新型コロナワクチンのモデルナが17日にも承認されるとのニュースが市場に伝わったことが好感され上昇してスタートした。寄り付き後も上げ幅を拡大して推移し400円近い上昇で午前の取引を終了した。後場の日経平均は前場終値より上げ幅を拡大してスタートし、一時は26852.16円の年初来高値まで上昇する場面があった。本日は大引けで日経平均採用銘柄に伴う売買で全体に200億円の売り需要があると見込まれており、警戒する材料とされている。

 セクター別では、非鉄金属、証券・商品先物取引業、金属製品、倉庫・運輸業など上昇率上位となっており、一方、鉱業、電気・ガス業、その他製品、空運業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG
9984、ファーストリテイリング9983、ソニー6758、エムスリー2413、SUMCO3436が高い、そのほか、任天堂7974、リクルートHD6098、村田製作所6981、ソフトバンク9434、KDDI9433が安い。
《HH》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up