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後場の日経平均は123円高でスタート、三菱UFJや日本電産などが上昇


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;26648.74;+123.95TOPIX;1774.68;+9.47

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比123.95円高の26648.74円と前場終値から若干上げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は若干上げ幅を縮小。アジア市場は高安まちまち。為替は1ドル=103円50銭近辺と朝方から若干円高で推移。午前の日経平均は、米国市場で景気敏感株が物色された流れを引き継ぎ、全般的には堅調な推移となった。後場の日経平均は、前場終値より若干上げ幅を縮小してスタートし、寄り付き後も上げ幅を縮小し、弱含みとなっている。中国のアリババGを中国当局が独禁法違反の疑いで調査との報道で、大株主であるソフトバンクG
9984が後場も下げ幅を拡大してスタートし、上値を抑えているようだ。

 セクター別では、鉱業、鉄鋼、非鉄金属、銀行業などが上昇率上位となっており、情報・通信業、その他製品、証券・商品先物取引業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位ではファーストリテイリング
9983、三菱UFJ8306、日本電産6594、キーエンス6861、レノバ9519が高い、そのほか、ソフトバンクG、任天堂7974、SBI8473、ソニー6758、武田薬4502が安い。


《HH》

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