for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

後場の日経平均は495円高でスタート、三菱UFJやファナックが上昇


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;27551.81;+495.87TOPIX;1833.80;+37.62

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比495.87円高の27551.81円と前場終値から上げ幅を若干縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横這いで推移。アジア市場は香港、マレーシア以外は上昇。為替は1ドル=103円10銭台と朝方から若干円安で推移。午前の日経平均は、米国のジョージア州の上院選で、民主党候補が2名とも当選確実と報じられたことで、トリプルブルーへの期待感から大幅上昇となった。後場の日経平均は、前場終値より若干上げ幅を縮小してスタートしたものの、高値圏での推移となっている。米国で上下両院の政策が一致することで、インフラ投資などが早期に行われるとの期待感から、景気敏感株を中心に強含みしているようだ。また、米金利の上昇で金融株や保険株も大幅上昇となっている。

 セクター別では、その他金融業、鉄鋼、非鉄金属、保険業などが上昇率上位となっており、一方、情報・通信業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、三井住友
8316、三菱UFJ8306、ファーストリテイリング9983、ファナック6954、キーエンス6861が高く、そのほか、ソフトバンクG9984、Zホールディングス4689、JR西9021、KDDI9433が安い。


《HH》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up