for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

後場の日経平均は480円高でスタート、任天堂や三井住友が高い


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;30564.84;+480.69TOPIX;1971.46;+17.52

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比480.69円高の30564.84円と前場終値からほぼ横ばいで取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横這いで推移。アジア市場はほぼ全面高。為替は1ドル=105円50銭台と朝方から若干円安で推移。午前の日経平均は、欧州市場が堅調に推移したことや、日米の追加経済対策への期待感から上げ幅を拡大し、昨年来高値を更新した。後場の日経平均は、ソニー
6758や三菱UFJ8306など時価総額上位の大企業が大幅上昇していることや、指数に寄与度の高いソフトバンクG9984やファーストリテイリング9983が3%を超えて上昇していることが相場をけん引しているようだ。日経平均が3万円台を大きく超えたことで、オプション絡みの先物買いへの思惑が強まり、一段と買いを集めているもようだ。

 セクター別では、銀行、海運業、鉱業、その他製品などが上昇率上位となっており、一方、金属製品、水産・農林業、輸送用機器、ガラス・土石製品が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、任天堂
7974、ソフトバンクG、ファーストリテイリング、三井住友8316、東京エレクトロン8035が高く、トヨタ7203、キーエンス6861、ルネサスエレクトロニクス6723、ファーマフーズ2929、日産自動車7201が安い。


《CS》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up