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後場の日経平均は178円高でスタート、ファーストリテイリングやマネックスGが高い


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29214.78;+178.22TOPIX;1926.99;+7.25

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比178.22円高の29214.78円と前場終値から上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は上げ幅を若干拡大。アジア市場は値上がり目立つ。為替は1ドル=108円50銭台と朝方から若干円安で推移。午前の日経平均は、米国市場でダウが市場最高値を更新したがSOX指数が下落したことで、前日終値を挟んだ方向感の無い値動きでの推移となった。後場の日経平均は午前の終値より上げ幅を拡大してスタート後は、横ばいでの値動きで推移している。午前に続き、半導体関連株が相場の重しとなっているが、指数に寄与度の高いファーストリテイリング
9983が2680円高、日経平均に96円の寄与度となり相場を下支えしていることで、底堅い値動きとなっているもようだ。

 セクター別では、海運業、電気・ガス業、パルプ紙、非鉄金属などが上昇率上位となっており、一方、ゴム製品、陸運業、空運業、不動産業が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ファーストリテイリング、ソフトバンクG
9984、マネックスG8698、三井住友8316、エムスリー2413が高く、キーエンス6861、村田製作所6981、東京エレクトロン8035、ソニー6758、トヨタ7203が安い。
《CS》

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