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後場の日経平均は184円高でスタート、ソフトバンクGやレーザーテックが高い


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;28549.44;+184.83TOPIX;1918.79;+5.75


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比184.83円高の28549.44円と前場終値から若干上げ幅を拡大して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横ばいで推移。アジア市場はほぼ全面高。為替は1ドル=108円70銭近辺と朝方から若干円高で推移。午前の日経平均は、米国市場が上昇した流れを受けて、続伸となった。後場の日経平均は、前場終値より若干上げ幅を拡大して取引をスタートし、高値圏でのもみ合いの動きが継続している。米国で長期金利が低下し、ハイテク株が上昇した流れを受け、前場に引き続き、半導体関連株が上昇し、相場をけん引しているもようだ。また、指数に寄与度の高いファーストリテイリング
9983が880円高、ソフトバンクG9984が86円高と朝方より上げ幅を拡大していることも、相場を下支えしているもようだ。

 セクター別では、鉄鋼、その他製品、証券・商品先物取引業、電気機器などが上昇率上位となっており、一方、パルプ・紙、水産・農林業、繊維製品、医薬品が下落率上位となっている。東証1部の売買代金上位で、任天堂
7974、ソフトバンクG、レーザーテック6920、東京エレクトロン8035、ファーストリテイリングが高く、三井住友8316、HOYA7741、TDK6762、ホンダ7267、武田薬4502が安い。
《CS》

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