for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

後場の日経平均は95円高でスタート、任天堂やエムスリーが高い


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29037.40;+95.88TOPIX;1960.63;+1.44


[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前営業日比95.88円高の29037.40円と前引け値(29005.88円)から上げ幅を広げて取引を開始した。ランチバスケットは、差し引き売り買い均衡との観測。なお、ランチタイムの日経225先物は、堅調な推移だった。前場の日経平均は、朝高後に弱含む展開。今週は、週末に控える6月限の先物・オプション取引に係る特別清算指数算出(メジャーSQ)以外にも、10日に5月の米消費者物価指数(CPI)の発表がある。前回4月の米CPIを受けて株式市場が急落した「CPIショック」の経験もあるだけに、10日の5月米CPIを見極めたいとする思惑もあるとの指摘が一部市場関係者からは聞かれている。後場の日経平均はやや上げ幅を広げて取引を開始したものの、手掛かり材料に欠けるなか、もみ合う展開に。

 売買代金上位では、任天堂
7974、エムスリー2413、日本郵船9101などが上昇。一方、ルネサス6723、日本製鉄5401、ファーマフーズ2929、JFE5411、コマツ6301などの下げが目立つ。業種別では、鉄鋼、銀行、輸送用機器などがマイナス圏上位で推移。
《CS》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up