for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

後場の日経平均は156円安でスタート、キーエンスや、三井住友が安い


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;30513.60;-156.50TOPIX;2097.34;-21.53


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比156.50円安の30513.60円と午前の終値から若干下げ幅を縮小して取引を開始した。ランチタイム中の225先物は横ばいで推移。アジア市場は値下がり目立つ。為替は1ドル=110円台と朝方から若干円安で推移。午前の日経平均は、米国市場や日経225先物のナイトセッションが下落した流れを受けて反落となった。後場の日経平均は、前場終値より若干下げ幅を縮小してスタート後は、弱含みしている。指数に寄与度の高い、ファーストリテイリング
9983がプラスに転じ、東京エレクトロン8035が強含みし相場を下支えしているが、ソフトバンクG9984が大幅安となり、相場の重しとなっているもようだ。また、日経平均が3万円を超えている高値警戒感やアジア株式市場が軟調な推移となっていることが重しとなっているもようだ。そのほか、11時ごろに発表された中国8月の小売売上高が前年同月比+2.5%と市場予想の7.0%を下回ったことも嫌気されているもようだ。さらに、12時48分ごろ北朝鮮が弾道ミサイルらしきものを発射しており、地政学リスク上昇が懸念されているもよう。

 セクター別では、不動産業、鉄鋼、金属製品、証券が下落率上位となっており、一方、海運業が上昇率上位となっている。東証1部の売買代金上位では、ソフトバンクG、キーエンス
6861、三井住友8316、任天堂7974、トヨタ7203が安く、レーザーテック6920、日本郵船9101、川崎汽船9107、東京エレクトロン、商船三井9104が高い。
《CS》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up