for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

後場の日経平均は381円安でスタート、ソニーGやリクルートHDが下落


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;29392.58;-381.53TOPIX;2023.31;-19.51


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比381.53円安の29392.58円と、前引けから下げ幅を拡げてスタート。ランチタイム中の225先物は29310~29460円のレンジで推移。ドル・円は1ドル=115.00~10円台と朝方よりやや円高基調。アジア市況は、上海総合指数および香港ハンセン指数ともに軟調な展開。下値メドとされていた29500円を前引けにかけて割り込んだことが短期筋の売りを誘っているとみられ、225先物はランチタイム中から29300円台に突入していた。こうした流れが後場の日経平均にも引き継がれ、日経平均は29300円台での寄り付き。その後は下げ渋っているものの、29500円の回復は遠い状況となっている。

 セクター別ではサービス業、情報・通信業、金属製品などが下落率上位となっている一方、鉱業、石油・石炭製品、電気・ガス業などが上昇率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位では、レーザーテック
6920、東エレク8035、アドバンテスト6857、ルネサス6723などの半導体関連株、ソフトバンクG9984、ソニーG6758、キーエンス6861のハイテク株、リクルートHD6098、任天堂7974、エムスリー2413、ベイカレント6532などのグロース株が総じて大きく売りに押されている。一方、米長期金利の上昇や円安・ドル高、原油先物価格の上昇を追い風にトヨタ自7203、三井住友8316、三井物産8031などが買われている。
《CS》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up