for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

後場の日経平均は29円安でスタート、日本電産やキーエンスが安い


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;28458.21;-29.66TOPIX;1992.81;-4.20


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比29.66円安の28458.21円と、前引けから下げ幅を縮めてスタート。ランチタイム中の225先物は28310~28470円のレンジで強もみ合い。ドル・円は1ドル=115.80-90円前後と朝方とほぼ同水準での動き。アジア市況では上海総合指数および香港ハンセン指数が揃って堅調に推移。売り方の買い戻しなどで朝方に上昇した後下落に転じた日経平均は後場は下げ渋ってスタート。引き続き米連邦準備制度理事会(FRB)による早期金融引き締めへの警戒感がくすぶるなか、今晩は米雇用統計の発表を控えているほか、東京市場は3連休前ということもあり、積極的な買いは限られている。後場の日経平均は前日終値近辺まで下げ幅を縮めたものの、依然マイナス圏での推移となっている。

 セクター別では電気機器、陸運業、サービス業などが下落率上位に並んでいる一方、鉱業、銀行業、鉄鋼などが上昇率上位に並んでいる。東証1部の売買代金上位ではキーエンス
6861、日本電産6594、レーザーテック6920、三井ハイテク6966などが大幅安。ファーストリテ9983も大きく下落しており、ソニーG6758、川崎汽船9107、リクルートHD6098、エムスリー2413なども軟調。一方、ソフトバンクG9984、三菱UFJ8306、郵船9101、三井住友8316、日立6501、富士フイルム4901、日本製鉄5401、ディスコ6146などが大きく上昇している。
《CS》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up