Reuters logo
北朝鮮が再びミサイル発射
2017年8月29日 / 00:22 / 3ヶ月後

北朝鮮が再びミサイル発射


*09:16JST 北朝鮮が再びミサイル発射
 北朝鮮が本日早朝、日本海に向けてミサイルを発射。ミサイルは日本上空を通過し、襟裳岬の東1180キロメートルの太平洋上に落下した。現時点では日本国内での被害は確認されていない。31日まで予定されている米韓合同演習に対抗して、北朝鮮は前週末26日にも日本海に向けて短距離弾道ミサイル3発を発射しており、情勢は緊迫化を増している。市場ではリスク回避姿勢が一段と強まり、比較的安全資産とされる円買いが強まっている。

 また、先週末に開催されたワイオミング州ジャクソンホールの金融シンポジウムで、イエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長が、今後の金融政策についての道筋を示さなかったことから、市場では米追加利上げ観測が後退。欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁がユーロ高をけん制しなかったことからユーロ買いが進み、ドルが売られやすい地合いとなっている。米南部テキサス州を直撃した大型 ハリケーン「ハービー」による影響が懸念されており、NYダウが小幅安になったこともドル相場を圧迫している。
《MK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below