March 12, 2018 / 8:33 AM / 2 months ago

米インフレ関連指標などに注目か


*17:26JST 米インフレ関連指標などに注目か
 前週末に発表された堅調な内容の米雇用統計や米朝関係の緊張緩和への期待感を背景にドル買い・円売り基調が継続している。また、米長期金利の上昇もドル買いを促している。だた、鉄鋼とアルミニウムに輸入制限をめぐり、トランプ米大統領が日本や欧州連合(EU)に対して抱える貿易赤字に不満を表明し強硬姿勢を示すなど、世界的な貿易摩擦への懸念は根強く、ドルの上値は抑えられている。

今週は2月米消費者物価指数が13日に発表されるほか、14日には2月米小売売上高など主要な経済指標の発表が予定されており、これらの内容を見極めたいとの見方から様子見ムードも広がっている。本日の東京市場は、主に107円を挟んで底堅く推移すると予想されるが、日経平均株価が堅調に推移した場合は107円台前半まで値を戻す展開となろう。
《MK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below