December 19, 2018 / 2:07 AM / 3 months ago

2019年12月に米利下げの可能性?


*11:00JST 2019年12月に米利下げの可能性?
 今回のFOMC会合で0.25ポイントの追加利上げが決定される見込みだが、2019年の金利見通しについてはいくつかの見方が存在しているようだ。利上げは1回にとどまるとの見方が増えており、この影響で米国債2年の利回り水準は昨年9月以来の水準まで低下している。(2.64%近辺)市場関係者の間からは「インフレ率(コアPCE)が直近の水準で推移した場合、政策金利は2.75%ないし3.00%が上限となる可能性が高い」との声が聞かれている。

 なお、一部市場参加者は2019年12月に利下げが実施される可能性があると指摘しているようだが、世界経済の成長ペースがFOMCの想定を下回る状態が続いた場合、早ければ来年後半に利下げの是非について議論されてもおかしくない。
《MK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below