for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

米国経済は2四半期連続で停滞する可能性も


*14:14JST 米国経済は2四半期連続で停滞する可能性も
 報道によると、ダラス地区連銀のカプラン総裁は19日、「月額1200億ドルの債券買い入れは今後も継続すべきだが、買い入れ規模の拡大はないだろう」との見方を示した。市場参加者の間では「FRBはより長期の国債買い入れを増やす」との見方が増えている。19日の米国債券市場では、新型コロナウイルスの感染抑制に向けた新たな事業閉鎖によって雇用市場の回復ペースは鈍化するとの見方が広がり、長期債利回りは低下したが、長期国債の買い入れ増加の思惑も広がっている。追加経済対策の早期導入が期待されているが、今年10-12月期と来年1-3月期の米国経済は停滞する可能性があるため、10年債の利回り水準は0.97%近辺で上昇一服となった可能性が高いとみられる。
《MK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up