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1月6日の米上下両院合同会議に対する関心高まる


*14:13JST 1月6日の米上下両院合同会議に対する関心高まる
 報道によると、クルーズ米上院議員を含めたグループは1月2日、米大統領選挙の選挙人投票に関する完全な認定を延期し、不正が行われたとされる主張について10日間の調査実施を求めた。クルーズ上院議員らのグループは、「調査委員会が設置されない限り、疑惑のある州の選挙人は合法的に認定されていないと見なし、1月6日の投票で拒否する意向」との声明を発表している。

 昨年11月に行われた米大統領選について、一部の市場関係者の間からも「いくつかの州における選挙不正の疑いは払しょくされていない」との声が聞かれている。1月6日に行われる上下両院合同会議における選挙人投票の結果認定については、予断を許さない状況が続くとみられており、金融市場における不確実性は高まる可能性がある。
《MK》

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