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日米首脳会談を終えて、SMBC日興証券(花田浩菜)
2017年2月13日 / 03:13 / 9ヶ月後

日米首脳会談を終えて、SMBC日興証券(花田浩菜)


*12:08JST 日米首脳会談を終えて、SMBC日興証券(花田浩菜)
こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

先週末に日米首脳会談がありましたね、日本株やドル円相場にも影響を与えるような発言があるのではないかと注目が集まっていました。

これを受けて、2/13付け「主要通貨デイリー」にその内容についてのレポートが掲載されていますので、ご紹介しますね。

今回の日米首脳会談について、同レポートでは、『日本の米国でのインフラ投資や雇用創出に向けた経済協力プランが奏功したのか、米国から通商問題や為替問題、日本の金融政策に対して批判されるといった懸念は杞憂に終わった。トランプ大統領がこれらの問題に強い関心を抱いていることに変わりないだろうが、両首脳が継続協議で合意したことにより、日米関係の悪化は回避された形となった。この結果を受け、金融市場ではひとまずは安心感の広がりに伴うリスク選好的な動きが期待されよう』と伝えています。

そして今週の14-15日で予定されているイエレンFRB議長の議会証言に関しては、『注目はFRBのバランスシート縮小に関する言及の有無と、あった場合の発言内容。議長は先行きのバランスシート縮小の必要性に理解を示すものの、当面は政策金利の正常化を優先する考えを示すと予想される。ただ、一部FRB関係者からのバランスシート縮小に前向きな発言に議長が同調する場合、ドル円はドル高に反応することが予想され、留意しておきたい』との見解を述べています。

ひとまず市場には安心感が広がっています。上記を踏まえて今週はイエレン議長の発言に注目していきましょう。詳しくは2/13付けの「主要通貨デイリー」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜



《SK》

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