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アイル Research Memo(15):配当性向30%を目安にし、安定配当を目指す
April 24, 2017 / 6:34 AM / 8 months ago

アイル Research Memo(15):配当性向30%を目安にし、安定配当を目指す


*15:28JST アイル Research Memo(15):配当性向30%を目安にし、安定配当を目指す
■株主還元策

アイル3854の利益還元については、配当性向30%を目安にし、安定配当を指標としている。この基本方針に基づいて2017年7月期の配当予想は年間18円(期末一括)としている。予想配当性向は41.4%である。年間合計では2016年7月期の年間18円と同額の形だが、2016年7月期の年間18円には創立25周年記念配当3円が含まれていたため、普通配当ベースでは3円増配となる。また2017年7月期の配当性向についても、2016年7月期(配当性向45.5%)と同一水準以上を目指したいとしている。配当予想増額の可能性もありそうだ。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田 雅展)


《NB》

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