Reuters logo
東京ゴムは強気な値動きか サンワード貿易の松永氏(三井智映子)
2017年5月15日 / 07:39 / 6ヶ月後

東京ゴムは強気な値動きか サンワード貿易の松永氏(三井智映子)


*16:31JST 東京ゴムは強気な値動きか サンワード貿易の松永氏(三井智映子)
フィスコマーケットレポーターの三井智映子の「気になるレポート」です。東京ゴムが上昇していますね。今日はゴム市場についてレポートします。

まず、レポートでは『12日時点での東京ゴムの投資家ポジションは、前日比227枚増の3467枚の買い越しとなり、年初来最高の買い越し枚数となりました。それに対してファンドなど海外商品先物取引会社経由のポジションは、前日比387枚増の3335枚の売り越しとなり、年初来最高の売り越し枚数となりました』と、売買活況で、売り買いが交錯していることを伝えています。

さらに『投資家の買い越し枚数とファンドなど海外商品先物取引会社経由の売り越し枚数が共に今年最高に達したことから、今週前半の東京ゴムの値動きは重要となりそうです』と分析しています

レポートによると『東京ゴムは、この3営業日の上昇により、3カ月半前から続く右肩下がりの上値抵抗線を上回ってきました。それにより上昇トレンドに変化し始めたように感じられます。このテクニカルの変化により、東京ゴムが更に上昇に転じれば、ファンドなど海外商品先物取引会社経由の売り越しポジションの本格的な手じまいの買い戻しを誘う可能性もあります。このテクニカルの変化は注目でしょう』との見解を伝えています。

また、中国では14日から習近平国家主席がホストを務める国際協力首脳会議が開催されています。この会議中に中国の広範囲でインフラ投資が急拡大する可能性が出てきました。レポートでは『一帯一路構想に関するインフラ投資人気が高まる可能性も出てきたことから、中国の資源銘柄などのインフラ関連銘柄が再び上昇トレンドを強める可能性も高まってきただけに、ここは、東京ゴムの強気に注目するところかもしれません』と考察しています。
これは東京ゴムでチャンスを探してみるのも一考かもしれませんね。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の5月15日付「天然ゴム市場パート1.2」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコマーケットレポーター 三井智映子



《DM》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below