February 7, 2018 / 3:13 AM / 3 months ago

eスポーツの本格普及に向けて環境は整いつつある、SMBC日興証券(花田浩菜)


*12:06JST eスポーツの本格普及に向けて環境は整いつつある、SMBC日興証券(花田浩菜)
こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

2/7付の「DailyOutlook」では、eスポーツについて考察しているのでご紹介します。

まず同レポートでは、『2月5~7日にかけて韓国・平昌では冬季五輪に先駆けて米インテル社主催のeスポーツ大会が開催されている。「eスポーツ」はエレクトロニック・スポーツの略で、ゲーム対戦をスポーツとして捉えたものだ。2022年開催のアジア競技大会では、正式なメダル種目として採用されるなど、米国や韓国などのeスポーツ先進国では賞金総額数十億円を超える世界大会が行われることもあり、世界的には市民権を得つつある』と伝えています。

続けて、日本は世界的に有名なゲームメーカーが多数存在しているが、eスポーツに関しては後進であることを挙げ、『日本での本格的な普及に向けた動きも出ている。昨年11月にはオンラインゲーム議員連盟がオンライン・eスポーツ議員連盟に名称を変え、東京五輪期間中のエキシビション大会開催を目指している』と分析しています。

さらに、『2月1日に国内eスポーツ団体の統合などで「日本eスポーツ連合(JeSU)」が設立された。JeSUは国際大会への選手団の派遣や日本オリンピック委員会への加盟、将来的にはオリンピックの公式種目としてeスポーツが採用されることを目標としている。さらに、2月10~11日に開催されるゲーム大会イベント「闘会議2018」で、国内初のプロライセンスを発行する。これにより、高額賞金付きの大会が国内でも増えると予想され、国内でもeスポーツが盛り上がることが期待される』とまとめています。

最後にレポートでは、『主なeスポーツ関連銘柄』を紹介しています。具体的にはミクシィ2121やバンナムHD7832、任天堂7974など全10銘柄が挙げられていますので、詳しくは2/7付の「DailyOutlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜



《DM》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below