February 23, 2018 / 12:15 AM / 10 months ago

奈良で『人狩り』上映会 奈良市議「地方から声を上げていきたい」


*09:07JST 奈良で『人狩り』上映会 奈良市議「地方から声を上げていきたい」

奈良市で中国の違法な臓器移植の実態を暴いたドキュメンタリー映画『人狩り(HumanHarvest)』の上映会が、2月12日奈良県文化会館で行われた。同映画の奈良県での上映は今回が初めてで、国会議員、県議会・市議会議員のほか、医師、看護師、大学教授、人権団体関係者など、さまざまな業種の50人以上の観客が訪れ、関心の高さがうかがわれた。

合わせて読みたい:特集=中国の臓器狩り www.epochtimes.jp/special/34/ 

映画鑑賞後、多くの観客が隣国・中国で国家ビジネスとして「臓器狩り」が行われている事実を知ってショックを受けたようで、人権団体関係者はインタビューに対してどのように表現したらいいか戸惑っている様子であった。

奈良での上映会開催に当たって告知等にも積極的に支援してきた奈良市議会の植村佳史(よしふみ)議員は、今回の映画を機に、法輪功に対する人権侵害についてもっと勉強し、まずは地域の方々に知ってもらいたいとした上で、「台湾や欧州で(移植ツーリズムに関して)法的な改正が行われているとのことで、私どもも地方から声を上げていく必要があると感じている」と語った。

「地方から声を上げていきたい」と話す奈良市議会議員・植村佳史氏(和田/大紀元)

香港と台北へ旅行に行った際に法輪功の迫害のことを知ったという看護師の女性は、「この映画を見て、自分でも何かしたいという気持ちが強くなった。まずは、同僚の看護師や医師にこの事実を伝えたい」と力強く話した。

同上映会を主催した「移植ツーリズムを考える会」関西代表の大西氏は、これを機に奈良のさらに多くの人々にこの事実を知ってもらえるよう、いろいろな形で活動を続けていきたいと話している。

(文・李華)



【ニュース提供・大紀元】



《HT》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below