February 7, 2019 / 4:22 AM / 3 months ago

天然ゴムに「手仕舞いの買戻し」で買いチャンスか? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)


*13:17JST 天然ゴムに「手仕舞いの買戻し」で買いチャンスか? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)
皆さん、こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の気になるレポートです。「さやの変化は相場の変化」という商品相場の格言を皆さんはご存知ですか?今その状況となっている天然ゴムについて、松永総研のレポートをご紹介します。

レポートでは、足元の値動きについて『東京ゴムRSS3は、9:45時点で当限が3.1円高の190.1円、先限が0.5円安の178.8円となり、当限と先限の価格差が11.3円となり、価格差が月初から拡大傾向を続けております』と解説しています。続けて、『当業者により期近限月が高値誘導されて逆さや拡大となれば、ここにきて急速に値ごろ売りを増加させた投資家ポジションの売り進みにブレーキがかかりそうです』と紐解いています。

東京ゴムRSS3が「逆さや」になった先月23日以降の値動きについては、『逆さや縮小&価格下落』とのことで、『当限と先限の価格差が5円ほどにまで縮小したことを受けて投資家ポジションの新規売りが急速に増加しました』と考察しています。

そして今後の値動きについては、『ここで再び「逆さや拡大&価格上昇」となれば、これまでの「先限に対する割高感」が「当限に対して先限の割安感」へと変化し、ここにきて急速に売り越し枚数を増やした投資家ポジションの「手仕舞いの買戻し」を加速させる可能性も高まります』と分析。加えて、『ここにきて期近限月が再び上昇力を強め始めていることに注目かもしれません』と考察しています。

買いにチャンスがあるかもしれませんね。参考にしてみてください。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の2月6日付「天然ゴム市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコマーケットレポーター 三井智映子





《HH》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below