April 22, 2019 / 2:35 AM / a month ago

10連休を前に決算発表が本格化、SMBC日興証券(花田浩菜)(訂正)


*11:42JST 10連休を前に決算発表が本格化、SMBC日興証券(花田浩菜)(訂正)
見出しと本文が前回の内容になっていましたので訂正します。



こんにちは、フィスコリサーチレポーター花田浩菜の「SMBC日興証券の気になるレポート」です。

4/22付の「DailyOutlook」では、決算発表について考察しているのでご紹介します。

まず同レポートでは、『今週の日本株市場では、10連休を前にリスク回避のポジション調整(=売り)の動きが出るとの懸念もあろう。しかし米国と中国景気に対する前向きな見方が広まっているほか、米中通商交渉が最終局面に入ったことなどを受けて、投資家心理は好転。リスク選好の流れが強まる中で、日本株の動向に大きな影響を及ぼす海外投資家は、4月に入り日本株(現物株)の買い越しに転じている。日本株の上昇率は諸外国と比べて依然として出遅れているだけに、日本株はキャッチアップに向けて、リスクオンの追い風を受けやすいといえよう。今週の日経平均は22,000円台での底堅い展開が予想され、下値リスクは限定的とみている』と伝えています。

続けて、日本では1-3月期企業決算発表が本格化することを挙げ、『焦点は決算発表後の株価反応だ。悪材料を相当程度織り込み済みとみられる景気敏感株と同様、決算を通じて陸運業や不動産業など、幅広い業種の株価が堅調に推移すれば、日本株全体の地合いの強さの証左となろう』と分析しています。

さらに、『他方、海外発のリスク要因には注意が必要だ。今週は米ハイテク企業の決算発表に加え、日米間では先週の通商交渉初会合に続き、首脳・閣僚級の会談が相次いで開催予定。自動車分野で想定より厳しい交渉状況が示されるなど、これらの結果次第では日本株市場のリスク選好ムードに水を差す場面も想定されよう』とまとめています。

最後にレポートでは、『今週の主なスケジュール』を紹介しています。詳しくは4/22付の「DailyOutlook」をご覧になってみてください。

また、面白いレポートを発見したらご紹介しますね。

花田浩菜の「気になるレポート」は各種レポートを花田浩菜の見解で注目し、コメントしています。レポート発行人との見解とは異なる場合があります。詳細は発行人のレポートを御確認くださいませ。

フィスコリサーチレポーター花田浩菜



《ST》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below