February 14, 2020 / 8:04 AM / 5 days ago

NY原油は「投げたりしまい」の底値圏か? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)


*16:59JST NY原油は「投げたりしまい」の底値圏か? サンワード貿易の松永氏(三井智映子)
皆さん、こんにちは。フィスコマーケットレポーター三井智映子の気になるレポートです。今日は、気になる原油市場の見通しについてのレポートをご紹介します。

松永さんはブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」で、NY原油におけるファンドポジションについて、『トレンドフォローを重視して「上がれば上がるだけ買いを増やす」となるので、どうしても「ファンドの買い越し枚数のピーク=NY原油の天井圏」となり、「ファンドの買い越し枚数が最も減少したところ=NY原油の底値圏」という傾向を強めております』と分析。

足元では『ファンドの買い越し枚数が「21万枚ほど増加して、NY原油が12ドルほど上昇」となり、その後に「17万枚ほど減少して、NY原油が15ドルほど下落」となった事や、ファンドの買い越し枚数が「昨年10月下旬以来の低水準」となった』と伝えており、『相場格言で言うところの「投げたりしまい」という局面となってきたようです』と考察しています。ということは、NY原油の底値圏かもしれません。

参考にされてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「松永総研~北浜の虎と呼ばれた男~」の2月14日付「原油市場」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコマーケットレポーター 三井智映子





《HH》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below