for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up

南アフリカランド円は値固め局面になりそう サンワード貿易の陳氏(花田浩菜)


*17:34JST 南アフリカランド円は値固め局面になりそう サンワード貿易の陳氏(花田浩菜)
皆さん、こんにちは。フィスコリサーチレポーター花田浩菜の気になるレポートです。今回は、南アフリカランド円についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、『南アフリカランド円は値固め局面になりそうだ』と述べています。

続けて、『南アランド円は9日に2018年5月28日以来、約4年ぶりの高値8.81円を付けたが、その後は、米連邦準備制度理事会(FRB)が予想以上の利上げを決定するとの見方から、ドル買い・ランド売りが強まり、16日にはスイス中銀の予想外の利上げもあって、約3週間ぶりの安値となる8.19円まで急落した。南ア5月SACCI景況感指数が2020年9月以来の低い水準となったことや、慢性的な電力不足と高止まりする失業率も景気を下押すとしてランド売り要因になったようだ』と解説し、『ただ、週明け20日は8.4円近くまで反発しており、売りも一巡したといえよう』と述べています。

陳さんは、南アフリカランド円について、『今週は22日に南ア5月消費者物価指数(CPI)が注目されており、インフレ加速が示された場合、南ア中銀の追加利上げ期待が高まり、南アランドを押し上げる展開になりそうだ』と考察しています。今週のレンジについては、『8.20円~8.60円』と予想しています。

参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の6月21日付「南アフリカランド円今週の予想(6月20日)」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 花田浩菜





《FA》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。 【FISCO】
for-phone-onlyfor-tablet-portrait-upfor-tablet-landscape-upfor-desktop-upfor-wide-desktop-up