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JPX金は円安背景に8000円へ サンワード貿易の陳氏(花田浩菜)


*17:39JST JPX金は円安背景に8000円へ サンワード貿易の陳氏(花田浩菜)
皆さん、こんにちは。フィスコリサーチレポーター花田浩菜の気になるレポートです。今回は、金についてのレポートを紹介します。

陳さんはまず、今週の金について『JPX金は円安背景に8000円へ』と述べています。

次に、『市場が注目していた8月米消費者物価指数(CPI)は、前年同月比8.3%上昇した。原油相場の下落傾向などを反映し、伸び率は2カ月連続で鈍化した。ただ、市場予想の8.1%を上回り、依然として記録的な高水準にある。また、変動の激しい食品とエネルギーを除いた「コア指数」は前年同月比6.3%上昇と、伸び率は5カ月ぶりに加速した』と解説しています。

続けて、『市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が20、21日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を通常の3倍となる0.75ポイント引き上げるとの見方が強まった』と延べています。

また、『積極的な米利上げにより景気後退懸念が強まるとしてNYダウは急反落し、米長期金利は約3カ月ぶりの高水準を付けた。金利上昇を受けてドルは全面高。「金利高」と「ドル高」を受けてNY金(12月限)は1706.7ドルの安値を付けた。終値は1717.4ドル(前日比−23.2)』と伝えています。

一方で、『株式相場などのリスク資産が急落する中で、金は「安全資産」として買われる面もあり、1700ドルの大台割れが回避されていることは注目されよう。大幅利上げで米国経済がリセッション(景気後退)入りする可能性が高まることを考えれば、仮に1700ドルを割り込んでも、そこは買われる可能性が高いだろう』と考察しています。NY金の予想レンジについては、『』1650~1750ドル』と予想しています。

こうしたことから、陳さんは、JPX金について、『大幅な円安を受けて7800円台後半に上昇した。NY金の動きが限定的なため、ドル円の動きに連動しよう。日米の金利差拡大からドル円は1998年の円安水準である147円50銭を目指す可能性が高く、JPX金は堅調に推移しそうで、8000円の大台に上昇すると予想する』と考察しています。

参考にしてみてくださいね。

上記の詳細コメントは、ブログ「テクニカルマイスター」の9月14日付「JPX金は円安背景に8000円へ」にまとめられていますので、ご興味があればご覧ください。

フィスコリサーチレポーター 花田浩菜





《FA》

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