Reuters logo
米国株見通し:こう着感の強い相場展開も
2016年7月22日 / 10:57 / 1年後

米国株見通し:こう着感の強い相場展開も


*19:52JST 米国株見通し:こう着感の強い相場展開も
S&P500先物 2161.25(+3.25) (19:25現在)
ナスダック100先物 4646.75(+8.00) (19:25現在)

グローベックスは小動き
欧州は全般売り優勢の展開
金融や資源株の動向

19:25時点のグローベックスの米株先物はS&P500先物、ナスダック100先物は小動きに推移している。

21日の米株式市場は下落。欧州中央銀行(ECB)理事会で政策金利が据え置かれ、ドラギ総裁が9月の追加緩和について否定しなかったことを受けて、朝方は小動きとなった。その後、原油相場が下落し、株式相場も下げ幅を拡大する展開となった。ダウ平均は77.80ドル安の18517.23、ナスダックは16.03ポイント安の5073.90。

グローベックスの米株先物はNYダウで20ドル高程度を織り込んで推移している。一方で欧州は全般小安く推移しており、ロンドンでは金融のほか、原油安を嫌気した資源関連株が冴えない値動きとなっている。翌週には主要企業の決算が本格化するほか、夏季休暇シーズンで参加者も限られているなか、こう着感の強い相場展開になりそうである。なお、経済指標では、米国の製造業PMI速報値(7月)の発表が予定されている。


《KK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below