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東京為替:ドル上げ渋り、ポンド急落の影響受ける
2016年10月7日 / 00:32 / 1年後

東京為替:ドル上げ渋り、ポンド急落の影響受ける


*09:26JST 東京為替:ドル上げ渋り、ポンド急落の影響受ける
ドル・円は103円79銭近辺で推移。日本時間の朝方にポンド・ドルが6%程度急落した関係でクロス円取引に絡んだ円買いのフローが観測されており、この影響でドル・円はやや上げ渋っているようだ。ポンド・ドルは一時1.19ドルを下回る場面があったが、現時点では1.24ドル台まで戻している。なお、103円50銭近辺には短期筋などのドル買い興味が残されており、ドルは103円台半ば近辺で下げ渋る様相を呈している。ここまでのドル・円の取引レンジは103円75銭から104円03銭で推移している。
・ユーロ・円はやや上げ渋り、115円58銭から115円99銭で推移。
・ユーロ・ドルはやや上げ渋り、1.1125ドルから1.1153ドルで推移

■今後のポイント
・103円50銭近辺で個人勢などのドル買い注文
・米長期金利の上昇を意識してドルは下げ渋る可能性

・NY原油先物(時間外取引):高値50.61ドル 安値50.47ドル 直近値50.53ドル


《MK》

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