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豪ドル週間見通し:やや強含みか、中国の経済指標などが手掛かり材料に
2016年10月8日 / 06:01 / 1年後

豪ドル週間見通し:やや強含みか、中国の経済指標などが手掛かり材料に


*14:55JST 豪ドル週間見通し:やや強含みか、中国の経済指標などが手掛かり材料に
■強含み、政策金利据え置きや小売増加などで買い優勢

先週の豪ドル・円は強含み。豪準備銀行(中央銀行)が政策金利の据え置きを決定したことが、豪ドルの下支えとなった。声明では、「金利据え置きは、インフレ率の長期的な目標達成や持続的成長と合致」と指摘。8月小売売上高は予想を上回る伸びとなったことも買いにつながった。取引レンジ:77円38銭-79円02銭。

■やや強含みか、中国の経済指標などが手掛かり材料に

来週の豪ドル・円はやや強含みか。豪準備銀行(中央銀行)の早期利下げ観測の後退が、引き続き豪ドルの下支えとなりそうだ。米連邦準備理事会(FRB)の年内利上げ観測は残されており、米ドル買い・円売りは継続する可能性があることも意識されそうだ。今週は国内関連の有力な手掛かり材料はなく、中国の9月貿易統計や9月消費者物価指数などが注目されそうだ。

○発表予定の豪主要経済指標・注目イベント
・特になし

予想レンジ:77円00銭-80円00銭



《FA》

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