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東京為替:ドルもみあい、米大統領選の討論会に注視
2016年10月10日 / 03:17 / 1年後

東京為替:ドルもみあい、米大統領選の討論会に注視


*12:10JST 東京為替:ドルもみあい、米大統領選の討論会に注視
10日午前の東京外為市場では、ドル・円は103円付近でもみあい。10時に開始された米大統領選候補者による討論会を見極める展開となった。東京株式市場は「体育の日」で休場となっており、薄商いの中、上海総合指数などアジア株にらみの展開。前週末に発表された米9月雇用統計は予想を下回ったものの悪い内容とはいえず、ドル売りは強まっていない。ドル・円は103円付近でもみあいが続いた。

一方、日本時間10時に始まった米大統領選候補者によるテレビ討論会は、材料難のなか大きく注目されたが特に手がかりとはならず、ドル・円は方向感の乏しい値動き。ただ、目先は米有力メディアが「クリントン氏優勢」と判定すれば、ドル買いに振れる可能性はあろう。

ここまでのドル・円の取引レンジは102円95銭から103円32銭、ユーロ・円は115円27銭から115円67銭、ユーロ・ドルは1.1180ドルから1.1204ドルで推移した。





【要人発言】

・ルー米財務長官
「通貨の競争的な切り下げは回避するべき」

・クリントン米民主党大統領候補
「わが国には宗教の自由がある」

・トランプ米共和党大統領候補
「オバマケアは大参事」

・ラヴロフ露外相
「ロシアと米国の関係で抜本的な変化があったことは事実だ」


《MK》

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