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NY為替:円売り優勢、ロシアとOPECは協調減産示唆
2016年10月10日 / 21:46 / 1年後

NY為替:円売り優勢、ロシアとOPECは協調減産示唆


*06:44JST NY為替:円売り優勢、ロシアとOPECは協調減産示唆
10日のニューヨーク外為市場でドル・円は、103円31銭から103円79銭まで上昇し103円61銭で引けた。ロシアのプーチン大統領が原油増産凍結または減産で石油輸出国機構(OPEC)と協調する意向を示したことから原油先物が反発し、原油高を意識したリスク選好の円売りが観測された。


ユーロ・ドルは、1.1164ドルから1.1132ドルへ下落し1.1139ドルで引けた。ユーロ・円は、115円27銭から115円74銭まで上昇した。


ポンド・ドルは、1.2400ドルから1.2345ドルへ下落。欧州連合(EU)との離脱交渉が英国側に不利になるとの懸念がポンド売りにつながった。


ドル・スイスは、0.9839フランまで上昇後、0.9814フランへ反落した。


《MK》

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